プリザーブドフラワーの取り扱いについて その1


「パステルボックス」

* プリザーブドフラワーの取り扱い *

プリザーブドフラワーはお水をあげる必要はありません。
直射日光や強いライトが当たると花びらが褪色し、劣化を早めてしまう原因になります。窓際などは避けて飾りましょう。
エアコンの風も避けてあげましょう。乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。

布などに長時間接したままにしておくと、色移りすることがあります。特に湿度の高いとき、また濃い色のお花はご注意ください。


* プリザーブドフラワーのお手入れ *

加工花ですが非常にやわらかく、デリケートです。お手入れはほこりがついたら柔らかい素材のもので優しく落としてください。

プリザーブドフラワーの取り扱いについて その2

* プリザーブドフラワーの保存期間 *

湿気に左右されるプリザーブドフラワーなので湿気の少ない外国では「数年〜10年」くらい変わらないとされていますが、湿気の多い日本では【半年〜3年】くらいは保存できるようです。(環境条件により異なる)


* プリザーブドフラワーの保存方法 *

出来るだけケースなどでの保管をお薦め致します。長くお楽しみいただけます。ほこりよけにもなるのでいいですよ。


分からないことがあれば、それぞれショップで取り扱い方法を聞くことをおすすめします。
またギフト・プレゼントされる場合は、取り扱い説明書も一緒につけてくれるところがいいですね。


「妖精のお気に入り」

プリザーブドフラワーとは?

 プリザーブドフラワーとは、生花の水分を抜き人体に無害なオーガニック系の保存液を吸収させているので見た目が本物の花と変わらないようにできています。(保存料は食用に用いられる着色料を使用しているため害はありません)
 見た目も生花と変わりませんが、感触もソフトで瑞々しさを保っています。


プリザーブドフラワーで良く出回っているのはバラ。小さい花など色々登場しています。また生花にはない色合いを楽しむこともできます。プリザーブドフラワーでブーケやアレンジを作れば、水やりの必要もなく枯れる心配もありません。プレゼントや贈り物にとても人気があります。
「ブリザードフラワー」や「ブリザーブドフラワー」と呼ばれることもあるみたいですが、【プリザーブドフラワー】です。

プリザーブドフラワー(バラ、カーネーション、ワイヤープランツ、モス)
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